『オリジナルの弊害?』
フォニックスに興味があったので独学しやすい本を探していて購入しました。CDもついていてテキストも薄くて、それはいいのですが、著者が発明した発音記号が分かりにくく感じました。より分かりやすい発音記号を開発しようとしたのかもしれませんが、これを一から覚えるぐらいなら辞書でも使われている普通の発音記号を覚えたほうがいいんじゃないかという気がしました。
フォニックスの規則を覚えるのにも著者が考えた「語呂合わせ」が載っていて、どうかなと感じました。語呂合せって暗記の最終手段のような気がします。本当はいろいろな単語とであって、徐々に身に着けていくべきなのではないでしょうか。フォニックスってそういう丸暗記を避けるための勉強法なのでは?